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2011年2月28日 (月)

リサイクル記事9

カテゴリー「リサイクル記事」とは、過去の記事の中から風化させてしまってはいけないものをもう一度記事にしたものです。

『舐める』2009年3月28日

中学1年の時の話。俺はセックスがしたくてたまらなかった。したくて、したくてたまらなかった。

でも、これは正常なことだと思う。だからといってセックスについて充分な知識があったかといえば、そういうわけでもなかったのかもしれない。ただ、キスをしたり、胸を揉んだり、陰茎を挿入するくらいの知識はあった。それが快楽として素晴らしいであろうことは想像ができた。毎晩、毎晩ベッドの中でセックスを思い浮かべた。そして、その思いが最高潮に達したある日の晩、俺はセックスの夢を見た。俺は無我夢中だった。唇を重ね、激しく舌を絡ませた。きつめに胸をもみしだく。相手の呼吸が荒くなってきたので、手法に間違いはないと確信は持てた。絡ませていた舌を今度は、乳首へ移動させる。乳首を口に含む。舐める。相手がビクンっと反応する。それと同時に、俺は目を覚ました。

なんだ!?!?鉄の味がする!

俺はぼう然とした。乳首と思って舐めたものは、勉強机の高さ調節用のネジの頭だった。まさに無我夢中だったんだろう。しかし、なんでこんなものを舐めたのだろうか。

俺の初体験は鉄の味。何か文句ある?

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