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2011年4月 6日 (水)

リサイクル記事12

カテゴリー「リサイクル記事」とは、過去の記事の中から風化させてしまってはいけないものをもう一度記事にしたものです。

『バス』2009年1月27日

バスに帽子を忘れたんで、その日のうちに電話をかけたんだ。思い入れのある帽子だったからね。乗った場所、時間を告げ、座席、帽子の特徴を説明すると、少しお待ち下さいとのこと。2,3分待つ。

「ないですねぇ」

なめとんか!「ないですねぇ」だと。おまえ、見に行ったのか?そのバスの、その座席を見に行ったのか?え?え?え?2、3分の間に見に行ったのか?そもそも、電話を掛けたところにバスがあるのか?

そこはせめて「届いてないですね」だろ。

しかも、ないはずないだろ。終点まであとバス停は4つくらいで、乗客は前の方にぽつぽついただけだろ。俺が座っていたのは、1番後ろの席だ。つうことは、終点で折り返しの前に確認してないんだよな。

あ、そっか。確認しなかったものだから、終点から折り返しの区間に泥棒がいたんだ。そっか、そっか。って納得するか、ボケ!

でも、抗議したところで「何か文句ある?」って言われそうな雰囲気。

そもそもこのバス会社は、子供の頃にも嫌な思いをさせられたことがある。

小児運賃は大人の半額、という表示があった。だから、幼なじみと一緒にバスに乗った俺らは、2人で大人1人分を料金箱へ入れ、降りようとした。呼び止められた。「足りないぞ!」正確な言葉は覚えていないが、子供心に怖かったのを覚えている。大人が150円なら子供は75円を切り上げして80円になり、2人で160円になるそうだ。しらなかった。というより、しるすべもなかった。あどけない子供の無知さを、さも泥棒であるかのように、とっちめようとする運転手。今でも顔が思い出せる。

ほんの数人のボロ社員のために、ろくに社員教育もできないとボロ公共交通機関だと思われてしまいますぞ。

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